礼 拝 説 教 要 旨   2015. 2.15
「神の恵みに生きる」
コリントの信徒への手紙一   1章4〜9節
小 菅  剛  牧師
 神の恵みは、聖書の中でとても重要な言葉です。これは、神が喜んでふさわしくない、受ける資格のない者に与えてくださる賜物を意味します。恵みの反対は、報酬で、自分の働きの当然の要求できます。キリストが各節に出ています。そこに六つの神の恵みが現されています。
  1、信仰によって与えられる神の恵みです:4。
 キリスト・イエスの表現です。ここに神であるキリストが人の子イエスとなり、苦しみを受け、復活したことが含まれています。神は、キリストを信じる人に、召して聖なる者として受け入れてくださいます:2。
  2、神の知識が豊かに与えられます:5。コロサイ2:3
 言葉は十字架(:18)、知識はその理解が与えられた。
  3、キリストの証を確信できます:6。
 心にキリストが明らかにされて、救いの確信を得る。
  4、キリストの再臨を待ち望みます:7。
 ここは、イエス・キリストとあり、復活し、天に上られ、父の右に行かれたイエスは、再びこの世に来られます。その時、召された聖徒たちは栄光に復活し、生きているわたしたちも一瞬に栄光に変えられます。キリストと共にこの世界を裁き支配するのです。
  5、最後まで固く守られます:8。
 信仰者は、この世で試練や迫害があります。しかし、神はあなたを守って再臨まで保ってくださるのです。安心して、神に従いましょう。
  6、最後は、主イエス・キリストとの交わりです:9。
 人との関係に気まずい思いや、いやな思いをし、真実や誠実が感じられないことを経験します。しかし、神は一貫してあなたに真実に誠実に接してくださいます。あなたが偽っても神は偽ることできない方です。
  7、恵みを受けた人は実を結び成長します。コロサイ1:6