礼 拝 説 教 要 旨   2017. 6.11
「復活の証人となる」
使徒言行録  2章22〜42節
小 菅  剛  牧師
 ペンテコステの恵みは、自分自身のためと言うよりもあなたの隣人の幸せのために神は計画されました。あなたが、隣人に福音を語る力です。神はあなたの救いと共にあなたの隣人の救いを願っておられます。神がアブラハムに約束された祝福の源(基,創世記12:2)となるために聖霊を弟子たちに注がれました。
  1、聖霊に満たされた人の証、説教がここにあります。
「聖霊が降ると、わたし(イエス)の証人となる」(使徒1:8)とあり、ペテロはイエスについて語ります。
(1)イエスの奇跡、不思議な技、しるしから、イエスがメシアである事を語っています。:22
(2)イエスの十字架:23を語ります。神の支配と人間の自由意志で起きました。1ペテロ1:2はここと対です。
(3)イエスの復活を語ります:24〜32。詩編16編
(4)最後はイエスの昇天、栄光:33〜36。詩編110編
 この説教の結論は、イエスは主でありメシア(救い主)であることです。これは明らかに私たちに伝えられている福音であり、真理です。これは、あなたを救います。
聖霊は、あなたの救いから隣人の救いの為にあなたに注がれます(:33)。地の果ては神のビジョン、十字架はパッション、宣教はミッション、聖霊はシークレットです。
  2、悔い改めなさい:37〜42
 ユダヤ人は、旧約に預言されていたメシアを十字架につけたことを聞き、心が痛み(良心の覚醒)、その苦しみから救いを求めます。罪の覚醒は聖霊によるものです。
(1)悔い改めなさい:38。罪の自覚から神に立ち返ることです。そこにイエスの十字架と復活があります。
(2)キリストを救い主として信じて洗礼を受けなさい。
(3)仲間になりなさい:41,42。ひとりで信仰生活は決して送れません。あなただけでなく、隣人のこの幸福のため、是非とも聖霊を求め、満たされましょう。